【幸せの公式】 「こころ」のメルマガ

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ハート・コンシャス その158
【幸せの公式】

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このところ絶え間なくカウンセリングに追われており、人に「ゆとりが大事ですよ」などと言っている場合ではなくなってきたような気もしますが…。

さて、普通はカウンセリングっていうと、8~9割は女性が来ると思われているようですけど、僕のところにカウンセリングに来られる方は結構男の人が多いんですね。
たぶん僕のホームページが理屈っぽいので、そうなるのかもしれません。
そこで、今回は思いっきり理屈っぽくお話をしてみましょう。

『幸せ』とか『不幸』を、公式で表してみましょうか。

まず、その1

『幸せ』=『うれしいこと』-(マイナス)『辛いこと』

これは下記のように表してもかまいません。

『幸せ』=『面白いこと』-『つまらないこと』

この場合、『うれしいこと(面白いこと)』を大きくするか、『辛いこと(つまらないこと)』を小さくすると、『幸せ』の値は大きくなります。

ちなみに、『うれしい』とか『辛い』というのは、同じ出来事でもその人の心の枠組みによって違ってきます。
認知(論理)療法っていうのは、そこのところを突いてくるワケですが。

そして、長いスパンで考えると、こうも言えます。
『幸せ』=『得られるモノの価値』-『それにかけたコスト(お金、労力、時間、辛抱や我慢)』


さて、公式その2はというと…。

     『足』(分子)
『幸せ』=---
     『欲』(分母)

分母に『欲求(願望)』が、分子に『足る(満足度)』が入ります。
つまり、分母が小さくなるか、分子が大きくなるかすれば『幸せ』の値は大きくなるということです。

この場合、『欲求(願望)』を抑圧していると、分母の大きさがわからなくなり、式が成り立たないから『幸せ』は得られません。
ましてや、他所の家や世間様のモノサシで計っていたら、『足』なんてわかるワケがありません。

さて、そのモノサシの話に繋がりますが、公式その3

『不幸』=『比較』+『「~たら」「~れば」』

『比較』ばっかりしていると、その人の人生は不幸になります。
また、「あの時こうしていたら」とか「○○さんが、察してくれれば」とかいう『れば、たら』も不幸のモトです。


いろいろと書きましたが、こういう公式にあてはめてみるのも、気付きの1つになりますよ。






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